2009年4月17日

俺らの旅はハイウェイpart5

>>Yuu"Scratch"Peggy先輩
桜庭ななみとか良く分かりましたね!
何の入れ知恵もしてないのにさりげないリサーチ能力の高さにびっくりです!
四国はなるととかまんのう公園とかカツオとかダムとか微妙にまだ掘り下げていきたいところなので僕も是非ご一緒したいですね。

>>匿名さん
Cool!!ってホームステイしてた時イギリス人に言ったら苦笑いされたから多分アメリカ独特のスラングなんじゃないかと僕自身は勝手に思ってます。もし違っても責任は取りませんけど!

のろのろ更新です。
つかとうとう携帯からブログが更新できるようになったんですよ。
だから画像と一言だけ的ないわゆるブログらしいブログ的なことも出来るみたいでちょっと楽しみです!

えーっと前回うどん食べたとこで終わったんですよね、んでうどん食べ終わった僕らはコルトを西へと走らせて僕はぱっそる君に相談せずに勝手に決めた目的地に向かっていました。もうこの時は眠さは吹き飛んでナチュラルハイになっていました。元々僕はテンションが高い方だと思うんで結構うざかったんじゃないかと思います。この間ぱっそる君も言ってましたけどあの眠さからくる妙なハイテンションこそ今回の旅を楽しくした要因なのかもしれないですね。これからも何かびしっとキメたい時はワザと寝ずに登場して自分を追い込みたいと思います。

んで香川で見たかったものその①香川県庁です。

一般的に日本人で一番有名な建築家と言えばおそらく丹下健三だと思います。
代々木第一体育館

とかあと東京都庁なんかも彼の作品では有名ですね!

別に僕の考察ではないのでわざわざ書くほどでもないんですけど代々木第一体育館はつり橋のテクニックを巨大な建屋に世界でも初めて応用した割と画期的な建物らしいですよ!
この様に違う目的の為に開発されたものや、一見関係の無さそうな物がうまい具合にミックスされた話聞いたり物見たりすると結構わくわくしますよね!僕は服とか好きなんですけど変な素材のもんとか気になっちゃいますもん。3年前くらいに流行ってたトラックの幌をリサイクルしたバッグ

とかは僕は好きでしたね。ただちょっとゴム臭かったかな・・・。千奈美に100パーセントリサイクル(紐の部分はシートベルトです)でバッグを作っていたこのメーカはホントか嘘かは知らないんですけど今はバッグを作るためにいちいちトラックの幌っぽい素材を新規に発注してるらしいです。本当だとしたら本末転倒も良いとこですよね。商業ベースに乗るとなんかダメになるものってあると思います。大体テレビも深夜からゴールデン行くと面白くなくなるのが多いみたいだし。やっぱ最初の意気込みというか理念っつーか初志貫徹てきな事が重要なんでしょうね。
僕なんかは好みや興味が割ところころ変わる方なんですけど全部足し算的に好きなものが増えていくスタイルなんで昔好きだったものは結構今でも好きだったりしますね、関係ないけど。僕は信じてませんけどマイブームって言葉はみうらじゅんが考えたらしいですよ!

ちなみに最近の僕の最新マイブームはポンチョです。ポンチョ着た女の子って良いよね~
このプロモで真ん中にで割と歌ってるこの中で二番目に可愛いポンチョ着た女の子は似合ってるしすげーいいんだけど普段はそうぐっと来ないんで多分この女の子じゃなくてポンチョが好きなんだと思います。タイコクラブ用に僕もポンチョかっとこうかな雨降ったら嫌だし

【PV】 ℃-ute - FOREVER LOVE

ちなみにポンチョは好きですけどボレロは大嫌いです。
あとYOUTUBEでFOREVER LOVEって検索するとXJAPANより℃-ute(ドーウテと読む説がある)の方が先に出てきます。

なんか話が脱線してきたので今日はこのあたりで!

2009年4月8日

俺らの旅はハイウェイ part4

>>Yuu"Scratch"Peggy先輩
東葉高速鉄道も第三セクターですよ!
なのに高いんですね・・・・  なぜ・・・・

一応Part4なのでもしもここからの人いたならばさかのぼって前のやつから読むべきかも
おとといぱっそる君に会ったんすけど更新ペースの遅さとかこのまま終わられると自分がマザコンで優柔不断な人みたいじゃないかとか言われたのでもう2週間前の事だけど積極的に更新します


温泉で眠れなかったとても繊細な僕はとりあえずiphoneを触って暇を潰していました。
そう言えばお腹すいたなあ・・・

と思ったのが朝の7時半頃。僕はなぜかいつもどおりソフトクリーム(なぜか売ってたら反射的に買ってしまう)を食べながら今後の予定を考えているとここがそう言えば香川県だった事を思いました。

岡山県と聞いてほとんどの人が日本一の遊園地桃太郎ランドを思い浮かべるように香川と言えばうどんです。
讃岐うどんと言う看板を掲げつつもおそらく独自に進化したと思われる岡山県のうどん屋に馴染みと愛情が深い僕は本場香川のさぬきうどんの事は「足で踏んだうどんなんか食えねーよ」とか言って正直見下していましたが根本的に面食いでミーハーな僕はとりあえず悔いが残らない様に有名な店行ってみるかと思って池上製麺所を検索してみました。つかそこしか名前覚えてねーから検索しようがないですねん

池上製麺所と言えばたびたびメディアにも露出している超有名店ですね!なんとかおばあちゃんがいるあの店です。
調べてみると非常に僕らが休憩している温泉からも近かったので朝ごはんはそこで食べる事に勝手に決めました。んで9時くらいにぱっそる君をおこしつつ二人でソフトクリーム(実は二個目だった)を食べお店に向かいました。世の中には抹茶が嫌いな人もいるらしいけど抹茶のソフトクリームって美味しいですよね!食べれない人がかわいそすぎる

んでそこのホームページに出ている住所をiphoneのマップに入力して目指していたんですけどなんだか間違えているっぽい。結局もう1つの地図を見てお店にたどり着く事ができました。
このように文明の利器は便利ですけど今回みたいになんだかうまい事いかなかったりいざと言う時に誤作動を起こす事も考えられるのでやはりあまり便利なものに頼らなくても済むようにサバイバル能力を高めたいところですね。最終的にはフィルムカメラとか紙の地図にコンパスでガチで行き当たりばったりで旅行とかアナログ的な(車はオートマが良いと思います)感じが一番楽しい気もしますしね!特に僕は何でも便利なものに頼りがちなんで・・・・

んで開店30分前に着いたんですけどすでに駐車場はすでにいっぱいいっぱい気味でした。でもなぜか皆さん車の中でダラダラしていて人が全然並んでなかったんで待つのが大嫌いな僕はさかさず並びます。そしたらやっぱりぞろぞろ車の中から人が出てきて大行列です。誰かが並ぶの待ってたのか、こういの大嫌いです。

行列の中には前日フェリーの中にいたあの大学生男女6人組グループも。完全に観光名所になってるんですね。明るいところで改めて見てもあの女の子たちはあれでした。こういうとき運命感じちゃう人もいるんだろうな~。僕は都合のいい時に自分に多少無理はあるけど勢い付けたい時くらいしか運命感じないタイプなんで今回は運命感じなかったです。つか見ず知らずの人と行動パターンかぶるとか相変わらずのメディアの強さを実感しますね!

待ってると有名人のおばあちゃんが出てきて並んでる人たちに挨拶と言うか顔見せ的な感じで登場。とっても感じの良いおばあちゃんでした。少し店も早くあけてくれていざ店内へ。
讃岐うどんのイメージどおり何かとセルフサービスでてんぷらとかトッピングしつつテーブルへ。たしか400円くらいだったかな?岡山と比べても安い!!

ブログはじめる前は食べる前に写真とか撮りながら「ブログ趣味の人のモノマネ」とか言ってましたが最近は人の事笑えないですね。どうでも良いんですけど近年「写メ」って携帯電話で写真を撮る行為そのもの事を指すようになってますよねメールするわけじゃないのに。人の事言えないんですけどこういう変な日本語はちょい気になります。

それではいただきますと行きたいところなんですけど
ただこのうどん食べる前に気になる点も
まず普通にホームページとか軟派なものがある時点で正直あれっセルアウトしちゃった?って思ってしまったりおばあちゃんは今うどんは打ってないみたいで5、6人いる弟子がうどん打ってることとか・・・・・

とか色々詮索しつつ食べたんですけど普通に美味しかったです!てかもともとうどんとかシンプルな食べ物だから誰が作っても不味くなりにくいメニューな気がします。
なんだろ感動的に美味しく感じるものってすげーガーリックが効いてたりとかなんかキャラ立ちした食べ物が多い気がします。でもそういうのって通いすぎるとすぐ飽きちゃうんですよね。だから違和感無く美味しいこういうのは観光と言うよりかは近所にあったらうれしい感じです。
でもこんなに並ぶんなら流行り物好きで長時間並べる暇で元気な若者か讃岐うどんめぐりをしてる人か℃Mな人くらいしか来れないとおもいます。実際県外ナンバーの車が多かったし地元の人はこういう状況になってしまうと頻繁にはいけないんじゃないですかね?
そもそも香川の人は自分の家でうどん打つ人が多いんじゃないかなと勝手に僕は思ってしまいました。


基本的には小麦粉と塩と水でできているうどんは配合さえ間違えなければそれなりに美味しいものが誰でも作れそう。てか自分とたいして年も変わらないであろう普通の若者がうどんを打っているのを見てこれなら自分でも出来んじゃねえかとか甘い事を考えてみたりして。僕うどん大好きだし自分で作れるようになりたい!と言う事で今度自分でうどんを打ってみようと思います。美味しく出来るようになったら誰かにさりげなく食べてもらいたいですね~!


でも帰り口で帰る人たちに挨拶しているるみおばあちゃん(名前思い出した)にありがとうございましたとか言われるとまた来たいなあって思っちゃうんですよね。これはずるい!
おばあちゃんっ子の僕は基本的に老人に甘いんです。これは僕の弱点な気がします

関係ないんですけどサバイバル的には次にどこかにふらっと出かける事があれば地元の人とかに積極的にからんでその人の一番美味しい店とか聞き出してみたいなあとか思います。
人対人は一番アナログな情報伝達手段ですもんね!その方が良い出会いも有りそうだし。

てかもう並びたくないだけなんですけど


まだ続く

2009年3月31日

俺らの旅はハイウェイpart3

>>Yuu"Scratch"Peggyさん
もしあの女の子たちが可愛ければとっても硬派な僕もぜひフューチャリングしたかった所ですけどね!
それはまた違いますよね・・・・



一応Part3なのでここからの人いたらさかのぼって古いやつから読むべきかも


んで深夜4時30分。四国に僕らは上陸しました!
相当久々に乗ったフェリーでしたけど結構楽しかった開放的で。
やっぱ電車とは違って海の上という妙な不安定さと現実の世界が現代の消費行動や思考の傾向を語る上で間違いなく重要な要素になってくる現代のキーワード「共感」というかシンクロするんですかね

もしなんかパーティー的な事をする必要に迫られるような事があるとしたら宇高国道フェリーを貸しきって℃派手に海上でやってみたいなーとかふと思ってしまいました。
てか誰かやってください。現代っ子は他力本願なんです



隣の人眠そうだし普通にそのまま1000円になった瀬戸大橋を使って帰ろうかと思ったんですけどどうせ四国まで来たんだし何か観光的な事をしよっかな~、とか思いながらダラダラ高松市街地でコルトを走らせていました。やってる事が岡山と大して変わらないんだけど市街地なのにVIPカーが高松は少ない印象でした。高松の方が岡山より都会なんじゃ・・・・・・


一応岡山県の隣でありながら間に海もあるし中々行く機会のない香川県のイメージと言えば僕の回りだと

①今年もやっぱり水不足
②うどん
③WINS高松(場外馬券場)

ですよね!
んでうどんくらいは食べて帰りたいな~と思っていたんですけど何気に香川には他にも見てみたい建物とか行きたい美術館とかあったりします。
が、一応人様の息子を隣に乗せてることもあり思いっきりその後遊んでしまうと元々さほど安定感の無い僕の運転がさらに不味い事になりそうです。
なんでとりあえずどこかで休憩しようと僕は考えました。

休憩といえばラブホテルですね!
風呂も多分広いし一瞬考えましたが「男二人はちょっと・・・・」って断られた時とか誰かと廊下ですれ違った時の切なさとか考えて即消去しました。てか風呂入りたい!
その時僕は大昔にCDデータとかザッピイとかその手の雑誌で誰だかは覚えてないミュージシャンが
「ツアー中はスーパー銭湯入って朝までロビーのソファーで寝てたんすよ~」
とか言ってたのを思いだし、iphoneで高松市内のサウナとかスーパー銭湯を検索したら朝6時に回転する良い具合のスーパー銭湯が出てきて開店と同時に乗り込みました!

千奈美にiphoneなんですけどこの後も要所要所で活躍します。持ってない人はさっさと買うべきです。

タオルと風呂代合わせて800円で収まるこの施設は朝一から沢山の近所民とかで賑わっていていました。
露天風呂なんかもあるしほんとにほのかに消毒液っぽい匂いがするあたりからも衛生面でも安心感です。

出た後は適度に涼みつつ座敷(団体とかがメシ食ったりする系の)みたいなところへ移動して僕がそこで3時間ぐらい寝るつもりでいるとパッソル君が「(心の中で)えっ人前でねるんすか、どうなのそれ貧乏くせえ・・・」みたいな相変わらずの育ちの良さが伺われるリアクションをしてきたので「(心の中で)ここで寝てもらわないとこの後がつまらなくなるんだよ空気読めや・・・・」と思っていたのですがこんなとこじゃ寝れねえよと繊細なふりをしていた彼の方が積極的にすやすや気持ち良さそうに眠ってしまいました。疲れてたんすね。すまん。
彼は途中から絶好調で座敷にある見ていた人もいたであろう40インチ以上はある巨大なアクオスの音量を快眠の妨げになると思ったのか下げていました。ちなみに僕はどうやって音量を下げるのか分かりませんでした。うちにはアクオスがないんです。なぜか日立なんです。

皆さんも不意にどこかへふらっと行ってみるべきです。必ず新しい発見があると思います!
今回の旅行はふらっと行って短時間だったにも関わらず僕の今後の方向性にそれなりの影響を与える事になるであろう体験が沢山ありました。
そのうちのひとつ服装について
何行か上に書いてありますがぱっそる君はすやすや寝ていました。しかし実は僕は全然眠れなかったのです。原因は身に着けている物です。その理由とか

①風呂に入った後ソックスを割と早い段階で履いてしまった為銭湯特有のしずくっぽいのを脱衣場で踏んでしまいなんだか足の裏がなんだか気持ち悪くて眠れない
②実はヤフオクで新品を買いなおしたSupremeの軍パンの裾が脱衣場で微妙に濡れてしまい色的に目立つのでなんだか気になって眠れない
③まぶしいのと他人の目がなんだか気になるが顔の上にかける良い具合のものが無くて眠れない
④アウターもSupremeの軍パンもなんだか固くて寝るのに適した素材ではないため眠れない
⑤貴重品をうまい事入れておく(やっぱ体に触れてないと不安)ポケットとかが無くてなんだか気になって眠れない

とかその他にも悪条件が重なり眠れませんでした。

てけてかてか
僕 繊細   過ぎ   じゃね・・・・・・?





と仮眠Partでは結構大丈夫と思っていた自分のサバイバル能力の低さに愕然としました。

人生は旅であるとか中田英も言ってたし僕は「いつ突然旅行が始まっても大丈夫なようなファッション」を会得する必要があります。

再来週に行く予定の小旅行が気持ちサバイバルな感じなんで今は今後の自分的に1つの大きいテーマになるであろう
「いつ突然旅行が始まっても大丈夫なようなファッション」

に必要なアイテムを急ピッチで集めてたりします。
主に楽天で・・・・・

ここでそのあたりの調査報告とかも発表するつもりなんでお楽しみに!!!!

でもこの書き方だとなんだか「いつ突然旅行が始まっても大丈夫なようなファッション」ってただの「寝ごごちの良い格好」見たいでかっこ悪いな・・・・・
ちなみに坂野君は時代と僕に先駆けて寝心地の良い格好にこだわってた気がします・・・


サバイバルといえばやっぱこれですよね!
GLAY サバイバル。


※しかも出る時に判明したんですけど銭湯じゃなくて温泉でした。
なのにこの値段って事は絶対いわゆる第3セクターですね!


旅行はまだまだ続きます。

2009年3月27日

俺らの旅はハイウェイ part2

>>Yuu"Scratch"Peggyさん
これからも丁寧な僕のブログをよろしくお願いします!

一応Part2なのでここから見る人はpart1から見たほうが良いかもしんないっす。
今日から僕は不景気のお陰で4連休なのでばしばし更新します!


深夜3時25分。
フェリーの写真を撮り終え、3時くらいにフェリー乗場の前にあるヤマザキYショップの前に入りトイレを借りながら僕は10分ほど前に見た謎の看板の事をうっかりボンヤリ思い出していました。

「宇高国道フェリーは昼も夜も25分(ここの数字は曖昧)ごと!!って書いてたけどさすがにこの時間はダメだよな・・・・」

しかしトイレを出て時刻表を見ると夜中もしっかりフェリーは動いていたのでした。この瞬間僕はこの異常にコスト管理にだらしないこの運行状況からこのフェリー会社がいわゆる第三セクターだと確信(確認はしていません)し、それとともになんだか異様に船に乗りたくなってきました。
理由はありません。いつも通りなんとなく乗りたかったからです。

しかしこのタイミングでフェリーに乗る為には隣の眠そうなマザコン(未確認ですが)をどうにかする必要があります。彼は最近僕に自分の生活リズムは学生っぽいだらしないものではなくいたって正常に戻っているというどうでもいい事実を盛んにアピールしている事もあり眠そうな彼にはこの提案が通らない気がしてたんです。今日も朝普通の時間に起きたとか言ってたし。









がさりげなく提案してみるとあっさり主張が通ってしまいコルトと共に僕らはフェリーに乗り込んだのです。
行き先は直島ではなく高松です。そんな時間に動いている便はやっぱり高松行きしかありません。直島には行けませんでした。すいませんでした。フェリーに乗りたい気持ちに負けました。

フェリーはそれなりに巨大だったのですが客は3組だけとほぼ貸切状態でした!
というのもこの日から瀬戸大橋が千円で通行出来る様になりむしろ割高なフェリーで四国に行く人とか物好きか情報弱者(この言葉は好きじゃない)かETC付いてない人ぐらいでしょ!
んでフェリーっつーとやっぱり最初はデッキの上にいきますよね!





開放的な漆黒の闇の中見上げると吸い込まれそうな空に溢れ出してきた宝石が隙間無く散りばめられていて手を伸ばしたら僕の空っぽの心にその輝きが溶けていきそう

輝きが消えないように今は涙をこらえ        




なんて状況ではなく普通に雨が降っていたのでもちろん星も見えずもちろん真夜中なので別に景色も見えませんでした。
しかしその貸切フェリー特有の独特の雰囲気になんだか開放的な気持ちになりパシャパシャ写らないのに暗闇の中写真をとっているとデッキに女子大生ぐらいの3人グループが上がってきました。服装もそれなりに今風だったので「これは・・・・・」と自分の中で下心としか言いようのない気持ちがふつふつと湧いてきました。

しかしまあそんなにうまい事話が進む訳ないよなって思っているとそのグループがこっちに寄って来ました。
「これは・・・・5P・・・・・・」と頭の中で皮算用していると



女子大生3人組「あの~」



僕      「写真っすか?」








まあ普通に考えてちょっと変わったとこにある程度の人数で行くと写真撮影しますよね!
んで三人分の写真を割とハイテンションで撮ってあげました!




しかし写真を撮りながら僕はもう1つの大切な業務、写真がきちんと写っているか確認してあげるふりをしながらさりげなく3人組の顔チェックを遂行していたのです。



こういう自分の妙に冷静な所を愛してます。






んで結果なんですけど・・・・・









僕の時代は来ませんでした!そんなにうまいこと物事が進む訳ないよね!

すいません!別にドキドキした人とかいないよね!


その後は北斗の拳(こんな時に圧勝しても・・・・)とかであそびつつ約一時間後



とうとう四国に上陸しました!








今日はここまでで、でも多分次ので終わります。

世界一人種差別も少なくとっても治安が良い為平和ボケした日本のRage Against The Machine

ギターのガニ股奏法に大注目


※そう言えば船下りるとき発覚したんですが女子大生3人組は男3人を加えた6人組でした!

2009年3月24日

俺らの旅はハイウェイPart1

こんばんわ。

今週末はぱっそる君が清音にいたのでちょこちょこ遊んでました。
完全に内輪ネタなのでざっくりとしか書けないのがつまらない所なんですけど、彼は僕のいわゆる幼馴染で僕の回りにはあまりいないそこそこ几帳面でいてそれなりに計画性があり割と順調に人生が進んでいるが同い年なのにいまだに学生という友達ラインナップの中でも異色の存在です。僕も大人という常識が作った檻のなかで無責任に世の中を嘆いていた学生時代が懐かしいです。関係ないんですけど日本大好きな右寄りの思想の人も日本大嫌いな左寄りの思想の人も共通して自分以外の日本人が大嫌いですよね!微妙な温度差はありつつもお互い設定している敵というか無意味に見下している存在が共通している彼らの中にはただどっちかに偏って安心したいだけの人もそれなりにいるのかもしれないですね。あくまで私観ですけどが

千奈美に最近ぱっそる君は24歳にして教習所に通っているみたいです。


ほんとにそれなりに計画的なのか?



白バラの新作。かなり自分の中ではヒット







んで今週末を彼はそれなりに計画性がない僕と過ごす事になりました。

計画性がないといいつつも僕の休日のゴールデンコースは割と決まっています。

ローソンで飲み物買う→イオン倉敷ショッピングセンター→何か食べる→適当にドライブ→ツタヤとドンキ→適当にドライブ→解散

これが基本の形になります。

僕の休日のゴールデンコースといいつつもこれと同じコースで休日を過ごしている田舎の人は相当数いる気がします。実際イオンで見かけた人をその後ツタヤで見かける事は多いです。


今週もまさにこの基本コースをたどっていました。
ちなみに夕食は水島のそこそこ美味しい焼き鳥屋「秀」で食べました!味の割に値段も手ごろで焼肉のように服ににおいもつかない秀はお気に入りの店だったりします。
焼き鳥屋なのに焼き鳥の写真は取り忘れてました。まいっか

マンガ肉っぽい骨つきウインナーも結構安いです。

また行きたいですね!できれば今週中に。
関係ないんですけどラーメン等中華系のお店の話になると必ず「でもあのお店チャーハンとか餃子とか美味しいよ」って話になるよねって話になりました。あれなんでなんすかね?チャーハンと餃子は比較的不味く作るのが難しいメニューだったりする気はします。

んでその後雑誌を探してぶらぶら無計画にドライブ(無計画なドライブという項目自体は予定の中に組み込まれている)し、探していた雑誌を見つけるも買わないという謎の言動を挟みながら時間はすでに深夜2時。
帰っても良かったんだけど今日は久々に会う(実際それほど久々ではない)んだし変わったところにいきたいと思い適当に車を走らせていると宇野港26KMと言う看板を発見。おっ宇野港といえばサブカル大学生憧れの地である現代アートだらけの違和感たっぷりの風景でおなじみの島、直島に行くためのフェリー乗り場がある所じゃないすか。
この直島なんですけど実際のところ僕は小学生のころから数えて3回ほど行ってたりします。
最初に行った時は作品の価値も分からないので、というかなんで砂浜にこんな変な物があるんだ?と疑問におもいつつ作品に乗ったり・・・たり・・・たりしてましたね。とにかく無駄に作品に絡んでました。
その頃はまだ直島自体が模索状態で客も少なく併設された美術館も貸切状態で鬼ごっこ状態だった気がします。今は無理なんだろうなあ・・・・・

それらの現代アートをある程度知恵をつけ物の価値も知っている今の状態で見るとまた違った感動があるのかなって思い、また直島に行きたいなって思ってます。
しかし小学生の頃何も感じなかった「砂浜とかその辺になぜかある変な物」を見て自分が何か感じちゃったりしたら別の意味でしらけてしまいそうでもあります。
知識があった方が楽しめるものと言うのは現代アートに限らずそれなりに存在するとは思いますが、小学生の頃の知恵つけてないあんまり何も考えてない感覚とまではいかないまでも自分の直感で素直に体を反応させる事が物事を本質的にで楽しむために必要なんじゃないかなと少し知恵を付けた24歳現在の僕は考えていたりします。
でもおしゃれっぽいし行きたいな~

んでやっぱりステップワゴンにあおられつつも宇野港に深夜3時に到着。
宇野駅とか結構懐かしかったです。
適当にコルトを走らせていると光が付いているのを発見!


早速近づいて見るとフェリーです。そう言えば眠くなってきたもう3時だし。

小雨がぱらつく中ここぞとばかりにデジカメを取り出し撮影会が始まりました。カメラを買ったのはいいんですけど撮るものとか撮りたいものが特に無いので登場回数が少なくて困る。まあ僕の場合は残念ながら所有欲を満たす為に購入なんてのも大きいのかも知れないですね正に本末転倒。

深夜の海にギラギラ光るフェリーは幻想的でいてそれなりにキレイ


てかなんで深夜3時にフェリーが光ってんだ?整備してんのか?











階段を上ると

センスが昭和なオブジェとかあるしなんだこりゃ。







そう言えばもう3時だし眠くなってきた、ぱっそる君も眠そうだ。










どんどん遠ざかっている港の光になんだか切ない感じ。

ふと我に帰り気が付くと海上に僕らは居たのでした・・・・・・・・。

続きはまた明日か明後日あたり!


長渕剛  俺らの旅はハイウェイ